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中日新聞 進学・医療・福祉NEWS

【岐阜】県民の協力が医療の支えに 県赤十字血液センター50年 

2015/01/14

 県内の輸血と献血の中心である県赤十字血液センター(岐阜市茜部中島)が13日、設立から50周年を迎えた。マスコットの「うかいけんけつちゃん」のイラスト入りボールペンを記念に七千本準備し、県内各地で献血した人に贈っている。

 センターは、献血制度の開始が決まった翌年の1965(昭和49)年に岐阜市内で設立。70年に現在の場所に移転した。東濃地区を除く県内と愛知県北部にある病院254カ所に血液を供給している。

 設立当時は職員16人と移動採血車1台の態勢だったが、現在は岐阜、高山、多治見の3市にある出張所も含めて105人が勤務。これまでに延べ380万人以上から献血を受けてきた。

 ただ、県内では(70)は「県民の協力で県内の医療を支えてこられた。今後も理解を深めていきたい」と話している。 (福沢和義)

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